先日は昼くらいまでボルダー。
ちょっと疲れが残っていて、インドラをやったけど駄目。
ガルーダをやってみたら、登れましたが、上部の葉っぱと苔がすごくてビビりました。
一回降りようかと思ったけど、思い直して登りました。
2017年9月30日土曜日
2017年9月21日木曜日
トップガン
先週末は日帰りでSさんが来て、カサメリ沢へ。
良い天気なので混んでいるかと思いましたが、8月末の時よりもすいていました。
「ネコの手」(5.10b)と「ネコのヒゲ」(5.10b)でアップしたけど、ネコのひげは10bにしてはちょっと難しい感じでした。
そして、コロッセオに移動。
僕は「トップガン」(5.13a)にトライ。
1回目は最初のランジの手前で手順がおかしくなり、飛んだものの止められず。
ムーブを作ってみたら、下のランジは問題なさそう。
上のランジは距離が遠いので大変。こっちの方が苦手かなー。
2トライ目は下のランジは問題なく止まり、上のランジも届いた!と思ったらちょっと浅くて落ちそうになり、ガバに戻る(左手残ってたので)。
そして、もう一度飛んで止めてR.P.。
10ノーマルくらいの上にランジ2回という特殊なルートで、簡単という人と無理という人がいるというルートでしたが、確かにそんな感じ。グレーディングが難しいルートですね。
良い天気なので混んでいるかと思いましたが、8月末の時よりもすいていました。
「ネコの手」(5.10b)と「ネコのヒゲ」(5.10b)でアップしたけど、ネコのひげは10bにしてはちょっと難しい感じでした。
そして、コロッセオに移動。
僕は「トップガン」(5.13a)にトライ。
1回目は最初のランジの手前で手順がおかしくなり、飛んだものの止められず。
ムーブを作ってみたら、下のランジは問題なさそう。
上のランジは距離が遠いので大変。こっちの方が苦手かなー。
2トライ目は下のランジは問題なく止まり、上のランジも届いた!と思ったらちょっと浅くて落ちそうになり、ガバに戻る(左手残ってたので)。
そして、もう一度飛んで止めてR.P.。
10ノーマルくらいの上にランジ2回という特殊なルートで、簡単という人と無理という人がいるというルートでしたが、確かにそんな感じ。グレーディングが難しいルートですね。
2017年9月19日火曜日
Y合宿
Y君が来て瑞牆合宿。
1日目
Kさん夫妻・Oさんが来ていると聞いて、地獄エリアへ。
Y君を案内する感じで、「ジャイアント・ジャム・サンド」(5.10a)・「苔ジャム」(5.10a)を登ってもらい、僕は「N字ハング」(5.10d)も。
N字ハングはトポには3~4番がいっぱい必要と書いてあったけど、4~5番がいっぱいあった方が良い感じでした。カムが無くて4番2個・5番1個で登りましたが、もうちょっと欲しい感じでした。
この日は軽めで、これで終了。
Kさん夫妻に久々に会えて、話が出来て楽しかったなー。
2日目
下見を兼ねて十一面奥壁の「Joyful Moment」(5P・5.9)へ。
歩きがちょっと遠い(1時間半ぐらい)けど、歩きがほとんど出てこず岩がすっきりしていて良いルートでした。
続けて一粒の麦も登りたかったけど、出発時間が遅くて、もう1本登っていると遅くなってしまいそうだったので、これで終了。
3日目
下見を兼ねた感じでカサメリ沢へ。
10台・11台をいろいろ登りました。カサメリ沢の主だった10台は登ったかな。
そして、帰り際にボルダー。
「フリークエントフライヤーズ」(初段)を登ったけど、抜けで左に行き過ぎたかな?
微妙な感じでした。
ほとんど10台とかしか登っていない3日間でしたが、Y君と久々に登れて楽しかったなー。
天気もやっと良くなって、秋シーズンが楽しみ。
1日目
Kさん夫妻・Oさんが来ていると聞いて、地獄エリアへ。
Y君を案内する感じで、「ジャイアント・ジャム・サンド」(5.10a)・「苔ジャム」(5.10a)を登ってもらい、僕は「N字ハング」(5.10d)も。
N字ハングはトポには3~4番がいっぱい必要と書いてあったけど、4~5番がいっぱいあった方が良い感じでした。カムが無くて4番2個・5番1個で登りましたが、もうちょっと欲しい感じでした。
この日は軽めで、これで終了。
Kさん夫妻に久々に会えて、話が出来て楽しかったなー。
2日目
下見を兼ねて十一面奥壁の「Joyful Moment」(5P・5.9)へ。
歩きがちょっと遠い(1時間半ぐらい)けど、歩きがほとんど出てこず岩がすっきりしていて良いルートでした。
| 1P目 |
| 4P目のワイド |
3日目
下見を兼ねた感じでカサメリ沢へ。
10台・11台をいろいろ登りました。カサメリ沢の主だった10台は登ったかな。
| 真実の口(5.10d) |
「フリークエントフライヤーズ」(初段)を登ったけど、抜けで左に行き過ぎたかな?
微妙な感じでした。
ほとんど10台とかしか登っていない3日間でしたが、Y君と久々に登れて楽しかったなー。
天気もやっと良くなって、秋シーズンが楽しみ。
2017年9月18日月曜日
2017年9月1日金曜日
Sさんと瑞牆
![]() |
| 苔ジャム |
愛知でお世話になっていたSさんが遊びに来て、2日間瑞牆へ。
初日はカサメリ沢へ。
自宅を出て、駐車場で車に荷物を載せようと持ち上げた瞬間に背中を痛めてしまいました。特別重かったわけでもないのに何でかなー。
結構痛くて、この日は10台を数本登るくらいにして、終わりました。
久々のルートだから楽しみにしてたのに残念…。
翌日はクラック地獄エリアへ。
背中はちょっと良くなってきました。
まずは「オリジナル」(4P・5.10b)へ。
5.9・5.10a・5.10b・5.9と、1P目・4P目は5.9ですが、1P目・4P目の方が、2・3P目よりも登りにくかったような…。
全体にワイド系で面白かったです。また、ビレイ点含めボルトが無いのも良かったです。
しばらく休んで、次は「苔ジャム」(5.10a)。
これもワイド系。トポには「見た目は冴えないが」と書いてありますが、そんなこともなく、内容も面白く良いルートでした。
久々にSさんと登れて楽しかったです。
またお願いします!
2017年8月25日金曜日
中又白谷
成瀬さんとの夏の沢の計画は天気のせいで予定のところへは行けず。 ずっと天気が悪くて、まともに登れていません。 嫌になっちゃいますね。
で、どこへ行こうかと成瀬さんと話していたら、数日前にトシゾーさんと中又白谷に行った際に、F1を巻き気味に登ったのが気になっていて、また行って、F1をきちんと登りたいとの事。
ほかの候補もあったので天気予報を見つつ検討したけど、上高地が一番天気がましな感じだったので、中又白谷に行くことになりました。
F1は時間がかかりそうなので、初日はF1を登ってロープをFIXしてキャンプサイトに戻り、2日目に残りを登る計画。
という事で、初日はゆっくり上高地入り。徳澤園のキャンプサイトに設営してから中又白へ。
僕からスタート。
近年ほとんど誰も登っていないだろうというのと、難しそうというのを聞いていて、緊張しつつのスタートでしたが、そんなに悪くなく。ただ、岩は脆いし、プロテクションは悪めでした。
2P目は成瀬さん。
トラバースしてから上がり、落ち口へ。
F1が意外と易しく、成瀬さんは「このために来たのに…」とぶつぶつ言っていましたが、まあ、それも登ってみなければ分からないことなので、仕方ないですよね。
F1にロープをFIXして、降りました。
キャンプサイトに戻って、宴会して早めに就寝。
翌日は予定通り、続き。
取り付きに行ってびっくり。
雪渓は結構丈夫そうに見えたし、これまでもっとやばい感じのもくぐったりしていたから、しっかりしていると思ったものが翌日に崩れていたというのはショックでした。
昨日僕が1P目を登っているときに崩れていたら成瀬さんは潰れていただろうし、登攀前や降りてきた後に崩れていたら二人とも潰れていただろうし。
危機一髪でした。残った部分も崩れそうな気もしてきたので、早めにF1をユマールして、落ち口へ。
順調に進んで、いよいよF8
プロテクションがあまりとれずに緊張しましたが、登り自体は難しくはなく、ただ岩はちょっともろいという感じでした。
そして、ここからはひたすら登っていきます。
ここは成瀬さんのこだわりで直登。
スラブとコーナーを登ります。
そして、ひたすら登り続けて疲れてきたころに
ここはとても良い景色でした
あとは急な道で下山してキャンプサイトへ戻りました。
今年の夏は天気が悪い日が続いていて、計画していた沢には行けず残念でしたが、中又白谷は最初から最後までずーっと岩を登っていく感じでとても楽しかったです。
そろそろ夏も終わり。クライミングをしばらくしていなかったので、これからはクライミングモードかなー。
で、どこへ行こうかと成瀬さんと話していたら、数日前にトシゾーさんと中又白谷に行った際に、F1を巻き気味に登ったのが気になっていて、また行って、F1をきちんと登りたいとの事。
ほかの候補もあったので天気予報を見つつ検討したけど、上高地が一番天気がましな感じだったので、中又白谷に行くことになりました。
F1は時間がかかりそうなので、初日はF1を登ってロープをFIXしてキャンプサイトに戻り、2日目に残りを登る計画。
という事で、初日はゆっくり上高地入り。徳澤園のキャンプサイトに設営してから中又白へ。
| ずーっと岩が続いています |
| 割としっかりした雪渓が残っていました。 行きはオブザベしやすい上から行って |
| 帰りはくぐって戻りました。 くぐるのはやっぱり怖いけど、まあしっかりした感じだし大丈夫そう。 |
| ここからちょっと悪い |
| 1P目終わりらへん |
| 1P目をフォローする成瀬さん |
トラバースしてから上がり、落ち口へ。
F1が意外と易しく、成瀬さんは「このために来たのに…」とぶつぶつ言っていましたが、まあ、それも登ってみなければ分からないことなので、仕方ないですよね。
F1にロープをFIXして、降りました。
キャンプサイトに戻って、宴会して早めに就寝。
翌日は予定通り、続き。
取り付きに行ってびっくり。
| 雪渓が崩れていました |
| 取り付きはこんな感じ |
昨日僕が1P目を登っているときに崩れていたら成瀬さんは潰れていただろうし、登攀前や降りてきた後に崩れていたら二人とも潰れていただろうし。
危機一髪でした。残った部分も崩れそうな気もしてきたので、早めにF1をユマールして、落ち口へ。
| 崩れた雪渓 |
| F3だったか?これは一応ロープを出しました。 |
| F4 ロープは引いて行ってるだけで、ビレイ無し |
| F5はバンドを右から左へ横断し、左上のち右へ |
| F6 |
| F7 |
| 核心の滝。ロープスケールで45mくらい |
| なかなかプロテクションが取れない |
| プロテクションはいろいろ持って行ったけど、結局3つしか取れず。プラス残置を3つ使用。 |
| この後ちょっと悪い |
| 無事に登れて一安心 |
そして、ここからはひたすら登っていきます。
| 登って |
| 登って |
| 登って |
| 登って・・・つかれます。 |
スラブとコーナーを登ります。
| スラブ |
| コーナー |
| ちょっと雰囲気が変わり |
| 傾斜が緩やかになり |
| ここが源頭 |
| 良い道をちょっと歩いたら |
| 奥又白池 |
あとは急な道で下山してキャンプサイトへ戻りました。
| 下界はサルがいっぱい |
そろそろ夏も終わり。クライミングをしばらくしていなかったので、これからはクライミングモードかなー。
