2014年1月8日水曜日
2014年1月3日金曜日
城ヶ崎ボルダー
そしたらだいぶ体調も良くなってきたので帰りに寄り道して城ヶ崎へ。
城ヶ崎でボルダーをするのは初めてでしたが、とても暖かくて快適。
現地合流したY本・ダショー・冤罪チームと楽しく登りました。
まずは「富戸の春」(初段)
冤罪君が「ブラッシング→カメラ位置直し→登る」をしようとしていたので、カメラ位置直し中に割り込んで登ってみました。
でも、スタートの左手が1つ下だったようなので後で登りなおしています。
抜けも右面から行くもの?
次に「山椒魚」(初段)。こっちの方が難しく感じました。
移動してフナムシへ。
「文殊」(初段)
「モンスターマン」(初段)。二段でも良いかも?
ベイパーSがとても良かったです。
2010年3月6日土曜日
マーズのこと
今回のロクスノに佐藤さんのマーズ第二登の記事が載りました。
記事にもちょっと名前が載っているように、僕も一緒にトライしていたのですが、このブログにはマーズの事は書いていませんでした。
海亀エリアには「フォボス」(5.12d)、「ダイモス」(5.13a)、「マーズ」(5.14a)の3本のクラックがあります。
まず、初めて行った日に「フォボス」を登り、その後2日間で「ダイモス」を登りました。
意外とすぐに登れたので、「マーズ」もしつこくやればいけるのかな?と期待しつつ「マーズ」は4日間もやったけど、結局1回もムーブは出来ませんでした。
ロクスノ24号のOld but Goldでは核心までで5.13a程度と書かれていましたが、核心まで行くのは「ダイモス」や「フォボス」を登るよりは易しく感じました。
ただ、核心がひたすら悪くて、最後の4手でが絶望的でした。
ガバフレークでレストして、プロテクションをとった後に、2本指の浅く痛いフィンガーからルーフ出口の「カド」へのランジ。これは何度も何度もやったけど、2~3回止まっただけでした(しかもロープにテンション気味だった)。
ランジの後にすぐ左のカンテ?へ左手を送るのは1度も出来ず(佐藤さんはこれが一番悪いと言っていました)。
その次の右手カチを取って引き付け、次の左手を取れば終わりみたいですが、そこは触ることが出来ず、結局抜けることは1度も出来ませんでした。
核心までが12d~13a程度で、4手追加されて14aになってしまうことから分かるように、核心は非常に悪かったです。ボルダーグレードで言えば二段以上はあるんじゃないかと感じました。
これ以上やっても進歩がないなと思い諦めてしまったわけですが、来シーズンまでにもっと強くなって、またトライしたいと思っています。
それにしても、このルートが20年も前に登られていたというのは驚きです。
さすが吉田和正!という感じですね。
写真はマーズのランジを止める佐藤さん。
2010年1月1日金曜日
城ヶ崎ツアーまとめ
ツアーまとめ
12月21~25日よりO田さんと登ることになり、20日の夜に現地へ。O田さんと合流。
21日はアストロドームへ行きました。
この日の目当ては「モータードライブ」(5.12b/c)です。
「カッパラダイス」(5.11a)でアップをして、さあオンサイトトライ!
が、出だし数メートルで登り、カムを決めたところで手がすっぽ抜けてフォール。
たぐる前だったので良かったですが、グラウンドフォールすれすれでした。やばかった。
で、エイドダウンして、O田さんに交代。
O田さんはムーブを確認してトップアウト。
僕も次はテンションしながらムーブを確認してトップアウト。
そして、しばらく休憩した後のトライで登れました。
12b/cなので、クラックのグレードとしては更新したことになりますが、シビアなジャミングは殆どなくて、フェースっぽかったので登りやすかったのかなとおもいます。
ムーブもプロテクションもわかってしまえば…という感じがします。
それでも、このルートはなかなか面白く、登れて嬉しかったです。
ちなみに、杉野さんは「左手のフィンガーを右手のフィンガーに入れ替えるためにチクタクを強いられた」と書いていましたが、僕はそうはならなかったです。
O田さんは次のトライは惜しいところで登れず。
22日
O田さんはモータードライブ。僕は浮山橋で「スコーピオン」(5.12a)をやりたいなと思い、とりあえずアストロドームに行って、O田さんに一発で決めてもらってから浮山橋へ移動しようかというプランでしたが、アストロドームがちょっと寒そうだったこともあり、先に浮山橋へ行き、その後でアストロドームへ移動することにしました。
スコーピオンのオンサイトトライは中間のフィンガーのトラバースを越えようとしたけど、出来ずにフォール。ここがいまいちよくわからず、その後もテンテンでトップアウト。
アストロドームに移動後、O田さんはモータードライブを余裕でR.P.。浮山橋へまた戻りました。
その後はO田さんもスコーピオンにトライ。
僕は3トライしましたが、毎回中間部のフィンガートラバースで落ちてしまいました。
しかし、ここはO田さんがムーブを解決。しかしO田さんも登れず。
12aが登れないということで2人でちょっとヘコミつつ引き上げました。
23日
この日はレスト日。
いがいが根駐車場からなみだちまで歩いただけで、あとは温泉に入ってのんびり。
夕方には寝てしまいました。
24日
浮山橋でスコーピオンにトライ。
1回目は中間部のフィンガートラバースでうまく指が入らずフォール。
指にテーピングしたけど、それが良くなかったみたいです。テーピングをはがしたらムーブが出来るようになりました。
最後までムーブを確認。次のトライで登れました。
スコーピオンは憧れのルートだったので、登れて嬉しかったです。
フィンガーのトラバースはなんだか苦手で、12aにしては難しく感じました。
マリオネットと同じグレードには思えなかったです。
O田さんもレッドポイント。
最高のクリスマスだねーと言いながら乾杯しました。
が、すぐに酒が無くなり、ほとんどお茶ばっかりでした。
25日
「タコ」(5.12b)か「シュリンプ」(5.12c)かどちらにしようか?と相談していたけど、シュリンプをやることに。
まず行ってみて、ルートを見ると乾いていそう。登れるんじゃないの?とか話しながら、終了点を準備して、懸垂して下に降りると、なんと染み出しが。
やろうかやらないか迷ったけど、結局やらないことに。
登り返したり、荷揚げしたりかなり時間をロスしてしまいました。
そして、タコをやることにしました。
またジャンケンに勝って、僕がオンサイトトライ。しかし、出だしからいきなり悪い。
で、下の広いところからクラックに入ってすぐのところで落ちてしまいました。
で、核心と思わしき所は適当に抜けただけの感じになってしまいました。
しかも、カムは1セットづつしか持って行かなかったので、ちょっと面倒なことに。
サイズによっては3個あるとちょっと楽かなー。
2トライ目はやっぱり核心と思わしき所でテンション。
プロテクションを取るタイミングを変えてみることにしました。
3トライ目は核心を越えた!と思ったけど上部の紫キャメを取り、さらに赤エイリアンもとった後にフォール。なんてこった。しかも鳳来鬼岩のメインウォールみたいに後ろが近いので、グラウンドフォールすれすれ。3回もやってつかれたし、駄目だったか…。とがっかり。
しかし、このルートはこれまでやっていたルートに比べると傾斜がないので、あんまり疲れてない。
という事で、最後にダメもとでやってみたら、核心のジャミングがしっかり決まりなんとR.P.出来ました。
タコは城ヶ崎では珍しいすっきりとしたクラックで、ジャミング指数の高いクラックだったので、登れて嬉しかったです。
でも、僕は良いところから良いところに行く感じで登っていて、悪いジャミングで耐えるとかはあんまりしていないのですが。
また、O田さんがムーブを解決してくれなかったら登れていなかったかもしれません。
自分で解決できたらもっと良かったんだろうな。
この日でO田さんは帰宅。
O田さんにはクライミングの事でもそれ以外でもいろいろ刺激を貰いました。
また一緒に登りたいな。
26日
レスト。温泉に入ったりした後はただただのんびり。
夜にS藤さんと合流。
S藤さんは成瀬さんからよく話を聞いていたり、雑誌でよく見るのですが、実際に会ったのは岩場での2回ぐらいだけだったし、ちょっとしか話をしたことがなかったのでちょっと緊張していました。が、酒を飲みながら話をして、緊張もほぐれたところで早めに就寝。
しかし、S藤さんが「ガンジャエクステンション」を登ったときに貰ったお祝いの日本酒というのを少しもらって飲んだら、頭が痛くてなかなか寝付けませんでした。
辛かったなー。2杯ぐらいしか飲んでなかったのに。
27日
S藤さんと海亀エリアへ。
エイドダウンして取り付くルートで、時間もかかるので、早起きして早めに出発。
フォボス(12d)にトライして1回目はトップアウト出来ず。
S藤さんは1回目にR.P.(前に1日だけやったそう)。
それを参考にしつつ、2回目にムーブを解決。
3回目は核心手前で落ちてしまい、ムーブが出来なくなってしまいました。
ルーフでよれちゃったのかなー???もう駄目だな、と思ってやめて降りました。
もうやめようと思っていましたが、なんとダイモス(13a)をS藤さんが2撃!
見ていて熱くなるものがありました。僕も頑張らねば!
そして、S藤さんが「もう1回やったら?」と言ってくれたこともあり、もう1トライ。
核心手前の出来なくなっちゃったと思った場所が出来て、第1核心もこなせた!レスト後の核心は夢中で行って、最後はよれててやばかったけど、なんとかR.P.出来ました。
かなり出しきったトライで、充実感がありました。
このルートは面白かったなー。ダイモスも面白そうで、いつかやってみたいなーと思いました。
S藤さんはツヨツヨで、僕とはちょっとレベルが違う感じでした。
フリーが専門ではないのに、なんでこんなに強いんだろう?
そしてこの日は終了。S藤さんは帰っていきました。
この後も僕は残って数日登る気でいましたが、疲れがたまっていたり(結局風邪引いたみたいでした)、Aのビレイで登るのがちょっと不安だったり(リードのビレイは数回しかしたことがなかいので)して、いまいちやる気が出ず。
30日に帰宅しました。
今回は5日間登って、クラックの5.12代を4本レッドポイントと、かなり成果があって嬉しかったです。
城ヶ崎のクラックは面白いなーと思いました。クラックというと地味なムーブ、耐えるクライミングというイメージがありましたが、ここのクラックはフェース的な要素が加わり、ダイナミックなムーブも多く、楽しいです。
また近いうちに行く予定ですが、楽しみです。
また、今回はO田さん・S藤さんというスーパーアルパインクライマーと登りましたが、勉強になったり刺激を貰ったり。すごくためになった1週間でした。
12月21~25日よりO田さんと登ることになり、20日の夜に現地へ。O田さんと合流。
21日はアストロドームへ行きました。
この日の目当ては「モータードライブ」(5.12b/c)です。
「カッパラダイス」(5.11a)でアップをして、さあオンサイトトライ!
が、出だし数メートルで登り、カムを決めたところで手がすっぽ抜けてフォール。
たぐる前だったので良かったですが、グラウンドフォールすれすれでした。やばかった。
で、エイドダウンして、O田さんに交代。
O田さんはムーブを確認してトップアウト。
僕も次はテンションしながらムーブを確認してトップアウト。
そして、しばらく休憩した後のトライで登れました。
12b/cなので、クラックのグレードとしては更新したことになりますが、シビアなジャミングは殆どなくて、フェースっぽかったので登りやすかったのかなとおもいます。
ムーブもプロテクションもわかってしまえば…という感じがします。
それでも、このルートはなかなか面白く、登れて嬉しかったです。
ちなみに、杉野さんは「左手のフィンガーを右手のフィンガーに入れ替えるためにチクタクを強いられた」と書いていましたが、僕はそうはならなかったです。
O田さんは次のトライは惜しいところで登れず。
22日
O田さんはモータードライブ。僕は浮山橋で「スコーピオン」(5.12a)をやりたいなと思い、とりあえずアストロドームに行って、O田さんに一発で決めてもらってから浮山橋へ移動しようかというプランでしたが、アストロドームがちょっと寒そうだったこともあり、先に浮山橋へ行き、その後でアストロドームへ移動することにしました。
スコーピオンのオンサイトトライは中間のフィンガーのトラバースを越えようとしたけど、出来ずにフォール。ここがいまいちよくわからず、その後もテンテンでトップアウト。
アストロドームに移動後、O田さんはモータードライブを余裕でR.P.。浮山橋へまた戻りました。
その後はO田さんもスコーピオンにトライ。
僕は3トライしましたが、毎回中間部のフィンガートラバースで落ちてしまいました。
しかし、ここはO田さんがムーブを解決。しかしO田さんも登れず。
12aが登れないということで2人でちょっとヘコミつつ引き上げました。
23日
この日はレスト日。
いがいが根駐車場からなみだちまで歩いただけで、あとは温泉に入ってのんびり。
夕方には寝てしまいました。
24日
浮山橋でスコーピオンにトライ。
1回目は中間部のフィンガートラバースでうまく指が入らずフォール。
指にテーピングしたけど、それが良くなかったみたいです。テーピングをはがしたらムーブが出来るようになりました。
最後までムーブを確認。次のトライで登れました。
スコーピオンは憧れのルートだったので、登れて嬉しかったです。
フィンガーのトラバースはなんだか苦手で、12aにしては難しく感じました。
マリオネットと同じグレードには思えなかったです。
O田さんもレッドポイント。
最高のクリスマスだねーと言いながら乾杯しました。
が、すぐに酒が無くなり、ほとんどお茶ばっかりでした。
25日
「タコ」(5.12b)か「シュリンプ」(5.12c)かどちらにしようか?と相談していたけど、シュリンプをやることに。
まず行ってみて、ルートを見ると乾いていそう。登れるんじゃないの?とか話しながら、終了点を準備して、懸垂して下に降りると、なんと染み出しが。
やろうかやらないか迷ったけど、結局やらないことに。
登り返したり、荷揚げしたりかなり時間をロスしてしまいました。
そして、タコをやることにしました。
またジャンケンに勝って、僕がオンサイトトライ。しかし、出だしからいきなり悪い。
で、下の広いところからクラックに入ってすぐのところで落ちてしまいました。
で、核心と思わしき所は適当に抜けただけの感じになってしまいました。
しかも、カムは1セットづつしか持って行かなかったので、ちょっと面倒なことに。
サイズによっては3個あるとちょっと楽かなー。
2トライ目はやっぱり核心と思わしき所でテンション。
プロテクションを取るタイミングを変えてみることにしました。
3トライ目は核心を越えた!と思ったけど上部の紫キャメを取り、さらに赤エイリアンもとった後にフォール。なんてこった。しかも鳳来鬼岩のメインウォールみたいに後ろが近いので、グラウンドフォールすれすれ。3回もやってつかれたし、駄目だったか…。とがっかり。
しかし、このルートはこれまでやっていたルートに比べると傾斜がないので、あんまり疲れてない。
という事で、最後にダメもとでやってみたら、核心のジャミングがしっかり決まりなんとR.P.出来ました。
タコは城ヶ崎では珍しいすっきりとしたクラックで、ジャミング指数の高いクラックだったので、登れて嬉しかったです。
でも、僕は良いところから良いところに行く感じで登っていて、悪いジャミングで耐えるとかはあんまりしていないのですが。
また、O田さんがムーブを解決してくれなかったら登れていなかったかもしれません。
自分で解決できたらもっと良かったんだろうな。
この日でO田さんは帰宅。
O田さんにはクライミングの事でもそれ以外でもいろいろ刺激を貰いました。
また一緒に登りたいな。
26日
レスト。温泉に入ったりした後はただただのんびり。
夜にS藤さんと合流。
S藤さんは成瀬さんからよく話を聞いていたり、雑誌でよく見るのですが、実際に会ったのは岩場での2回ぐらいだけだったし、ちょっとしか話をしたことがなかったのでちょっと緊張していました。が、酒を飲みながら話をして、緊張もほぐれたところで早めに就寝。
しかし、S藤さんが「ガンジャエクステンション」を登ったときに貰ったお祝いの日本酒というのを少しもらって飲んだら、頭が痛くてなかなか寝付けませんでした。
辛かったなー。2杯ぐらいしか飲んでなかったのに。
27日
S藤さんと海亀エリアへ。
エイドダウンして取り付くルートで、時間もかかるので、早起きして早めに出発。
フォボス(12d)にトライして1回目はトップアウト出来ず。
S藤さんは1回目にR.P.(前に1日だけやったそう)。
それを参考にしつつ、2回目にムーブを解決。
3回目は核心手前で落ちてしまい、ムーブが出来なくなってしまいました。
ルーフでよれちゃったのかなー???もう駄目だな、と思ってやめて降りました。
もうやめようと思っていましたが、なんとダイモス(13a)をS藤さんが2撃!
見ていて熱くなるものがありました。僕も頑張らねば!
そして、S藤さんが「もう1回やったら?」と言ってくれたこともあり、もう1トライ。
核心手前の出来なくなっちゃったと思った場所が出来て、第1核心もこなせた!レスト後の核心は夢中で行って、最後はよれててやばかったけど、なんとかR.P.出来ました。
かなり出しきったトライで、充実感がありました。
このルートは面白かったなー。ダイモスも面白そうで、いつかやってみたいなーと思いました。
S藤さんはツヨツヨで、僕とはちょっとレベルが違う感じでした。
フリーが専門ではないのに、なんでこんなに強いんだろう?
そしてこの日は終了。S藤さんは帰っていきました。
この後も僕は残って数日登る気でいましたが、疲れがたまっていたり(結局風邪引いたみたいでした)、Aのビレイで登るのがちょっと不安だったり(リードのビレイは数回しかしたことがなかいので)して、いまいちやる気が出ず。
30日に帰宅しました。
今回は5日間登って、クラックの5.12代を4本レッドポイントと、かなり成果があって嬉しかったです。
城ヶ崎のクラックは面白いなーと思いました。クラックというと地味なムーブ、耐えるクライミングというイメージがありましたが、ここのクラックはフェース的な要素が加わり、ダイナミックなムーブも多く、楽しいです。
また近いうちに行く予定ですが、楽しみです。
また、今回はO田さん・S藤さんというスーパーアルパインクライマーと登りましたが、勉強になったり刺激を貰ったり。すごくためになった1週間でした。
2009年1月6日火曜日
久々の城ヶ崎
約2年ぶり、4回目の城ヶ崎です。
寝不足状態だったので、途中のSAでダウン。車内で仮眠して・・・のはずが、しっかり寝てしまい、出発がずいぶん遅くなってしまいました。
1/2
伊豆高原駅前のスーパーで昼食を買っていたら、すでに11時を回っていました。
駅に寄ってみるとあら汁の無料配布を行っていたので、いただいてから岩場へ。
今回はおととしの2月に1トライ(+1フォロー回収)した「マリオネット」(5.12a)をまずやりたかったので、アストロドームへ。
岩場に着いたのは12時を過ぎていましたが、誰もいなかったので、好きなペースで登れて良かったです。
「カッパラダイス」(5.11a)を2回登ってアップして、早速マリオネットを登りました。
すると・・・登れてしまいました。
ラインとか、どこが厳しかったかとかはなんとなく覚えていましたが、カムをどこに入れるとかはまったく覚えていなかったので、そこが一番苦労しました。
途中でうまくプロテクションがとれず、かなり消耗してしまったから、駄目かなーと思ったけど、それでもどんどん進めて、これはもう行くしかないと思って、登りました。
僕にしてはカムも少なくて9個。出だしで結構使ったので、最後のほうは少なかったですが、あまり怖く無かったです。
このルートはフェース的な動きが多いから、カムをどこにつけるかをしっかり覚えてしまうと、ボルトルートを登っているのと変わらなくなってしまう気がします。
だから、覚えていない状態で登れてよかったです。
しかも、リードの2トライ目(フォロー回収も入れると3トライ目になりますが)で、回数も少なかったので、嬉しかったです。
クラックではこれまで10dまでしか登ったことが無かったから、いきなり12aが登れて嬉しいけど、ジャミングで勝負するルートじゃないからなー。
次はジャミングで勝負するようなルートをやりたいと思っています。
成瀬さんは「4日にまた来るぜ!と言い残し」実家に帰した妻と子の元へ向かいました。
マリオネットをフォロー回収する成瀬さん。ありがたや。
1/3
この日はパートナーもいないし、レスト。
海岸を散歩して「タコ」を見たり、つり橋のほうに行って、ファミリークラックで登る人々を見たり。
その後伊東に行って、「ふじいち」で昼食。
また城ヶ崎に戻って、「赤沢日帰り温泉」の足湯に行ったりしてのんびりしました。
1/4
成瀬さんが10時半に伊豆高原に到着するので、迎えに行きました。
成瀬さんはアストロドームへ行って、マリオネットをリードしたいというので、その前に日蓮崎に行くことにしました。
着くと吉田スクールで賑わっていました。
勘違いして、左から10c,10d,10dだと思っていたので、左から取り付きました。
「イブ」(10d)はしょぼいことにテンションしてしまいました。1手出せばよかったのに、地面が近いからびびってしまいました。上まで抜けずに降りて、やり直したら登れました。もったいなかった。
成瀬さんはフラッシュ。
次に「インディアンドール」(10d)。
これはオンサイト。
こっちはハンドなので登りやすかったです。
次に成瀬さんが登ったけど、出だしで伸び上がって紫キャメを入れたら、外れなくなってしまい、残置!?
とりあえず登ってから回収しようということで、登ったけど、「カムのことが気になってしまい集中できなかった」という成瀬さんはテンションが入ってしまいました。
そして、降りてきてから外そうとしたけど、外れず。
僕のカムなので、僕も必死で、交代して一所懸命やったら外れました。
吉田スクールの方々からは歓声が。
そして、成瀬さんは登れなかったのに「おめでとうございます」と声をかけられていました。
確かに登れることよりも、カムを残置しなくて済んだことの方がめでたいかも。
そんなこんなで結構いい時間になってしまったので、移動してアストロドームに行きました。
時間も無いので八幡野港の駐車場に止めましたが、2時間ぐらいしか止めてないのに1000円は高い・・・。
着いたらすぐに成瀬さんはマリオネットをリードし、僕が回収をして、引き上げました。
帰り道はあまり混まなくて、順調に帰れて良かったです。
今回は3日もいた割には、ちょっとしか登れなかったけど、登りたいと思っていた「マリオネット」が登れたから、まあいいかなーと思います。
今回城ヶ崎に行って、結構楽しかったので、この冬はなるべく行きたいなーと思っています。
イブ
インディアンドール
マリオネットにトライする成瀬さん
今度は僕が回収





